WHIについて

 

教育を考えるNGO

志をもつ若い企業家が教育の現状を憂えて「教育を考えるNGO」としてWHIを2001年に開設しました。教育理念として最も重要な内容を統合整理してWHOM(フーム)が誕生しました。WHOMを広く日本に定着させ、WHOMを根底とした理想的な社会を建設しようと願う運動がWHIでありその理念がWHOMです。理念はあらゆる分野を研究した結果の集大成として誕生しました。

 

WHOMとは

変化の激しい21世紀を迎えました。この変化に呑まれずに、人生やビジネスを進めていくためには、変化だけに目を向けるのではなく、その中の変化しないものを正確に捉えることが重要です。変化するものとは、手段と方法(どのようにして=HOW)であり、変化しないものとは、目的(どうして=WHY)のことです。これらは、相容れないものではなく調和させていかなければならないものです。それを、端的に表すことのできるものが 「 ホワイハウメッソド ( WHOM : Why HOw Method ) 」 であると考えます。

ホワイ・ハウ・メソドは、すべての事柄をWHY視点とHOW視点で分析し、課題を解決しようという方法論です。

 

WHOMの三大特長

①物事の分析を動機までさかのぼり本質的解決ができます。
②部分情報に左右されず可能な限り全体情報から分析できます。
③公式化された分析方法を習得することによって自己解決が可能です。

個人から世界レベルまで問題は山ほどありますが、根本はこの2つが調和できていないことによるものです。WHIでは、これを研究し応用することによって、それらの解決策を提唱し、すべての人種や国境を越えた共通の願いである幸福な家庭平和な社会豊かな世界実現に貢献したいと考えております。

 

WHIの中核メンバー 

理念の確立に尽力した代表的なメンバーを紹介します。

WHI 所長  諏訪内 尚克(すわない なおかつ)

東北大学電子工学科修士課程終了。メーカー勤務。ホワイハウメッソドの研究とビジネス、教育、文化多方面における応用及び普及にも尽力している。趣味は音楽鑑賞、楽器演奏。