■日常生活の中のWHOM(フーム) (71)           (2003年11月25日)

人が幸せになると、自分もうれしくなるために (根源唯一の法則から)


人が幸せになると自分もうれしくなるためには、その人と一緒になって何かを実現したいと 願っていることがまず大切になると思う。応援席で応援するのも良いし、できれば実現に 向かって行動を共にすることができればうれしさは倍増するだろう。

WHOMの 基本法則に、『根源唯一の法則』 がある。この法則は「究極の中心は、必ず一つであると いう法則」で、「結果どうしが共通の目的と互換性を持つためには、原因が一つでなければ ならない」とも言える。この法則をさらに言い換えれば、原因が一つでなければ、結果どうしが 共通の目的をもてずバラバラになってしまうということである。

何かを一緒になって実現してみたいと思うような人が、自分のまわりにどれほどいるのか?  或いはいないのか? さらには、そもそも自分には何か実現してみたいことがあるのか?  その当りを時々振り返ってみるのも良いのではなかろうか。

- 人生四苦八苦 -



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WHOMを学ぶことにより、次のようなメリットがあります。
@様々な課題に対して、その原因(動機)にまでさかのぼり本質的な分析が可能となる。
A様々な課題に対して、より全体的な視点から分析することが可能となる。
B公式を習得することにより、自分自身で問題解決の方向性を見出すことが可能となる。


 

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