■日常生活の中のWHOM(フーム) (69)           (2003年11月9日)

子供の成長を見てあげること (自由・責任の法則から)


今日は主人が休みだったので5歳の息子を連れて3人で公園にでかけました。日頃仕事で忙しい主人なので、息子が寝ている間に出勤し、そして帰宅する時には息子はすでに眠りについていることが多いのです。

息子はぶらんこに乗って力強く体をゆすって、こんなにもじょうずに乗ることができることを主人に見せていました。またジャングルジムの頂上に登ることがちょっと怖かったようですが、主人の言うとおりに手をかけ、足をかけ頂上に登りつめた時、私に自慢げにその姿を見せてくれました。

当然といえば当然なのですが、子供は身近な両親に自分が成長している姿を見せたいということに気づかされた出来事でした。子供が喜ぶであろうと思って余り深く考えずに何か物を与えることが多いのですが、子供が親に何かを見せる場を大切にしたいと思いました。またそれをじっと見てあげることの大切さも感じました。

WHOM12の基本法則の中に『自由・責任の法則』がありますが、これは「人間は、自由意志により自分の責任を果たさずに完成することはできないという法則」です。親として子供が自由意志で成長する機会を提供し、そしてその成長を見守り、いっしょになって喜んであげたいと願っています。

- chisato -


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