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| ■日常生活の中のWHOM(フーム) (24) (2002年9月18日) 永遠性と自由(1) (自由・責任の法則から) WHOM(フーム)の基本法則のひとつに、『自由・責任の法則』がある。この法則は「人間は、自由意志により自分の責任を果たさずに"完成"することはできない」ことを意味している。WHOMが述べる人間の"完成"には、「日常生活の中のWHOM」シリーズですでに解説してきたとおり、以下の3つの内容(三大責任)を成し遂げる必要がある。 @使命完成(自己確立:真理の相続): 自己を確立すること。 A調和完成(対象投入:愛情の相続): 人と交流することにより愛情を深めて行くこと。 B敬慕完成(評価完成:威厳の相続): 人から自然と尊敬され、慕われるようになること。 これら3つの内容を満たす生き方、人生を一言で表現するために、WHOMではLISO( Life is Orchestra : 人生はオーケストラのように )という言葉を用いている。なぜならすばらしいオーケストラは上述の3つの内容を含んでいるからである。 @使命完成 : 演奏者がそれぞれのパートで練習を重ね、心と技を磨く A調和完成 : 演奏者が指揮者を中心に全体とハーモニーを保ちつつ魅力ある音楽を奏でる B敬慕完成 : オーケストラの演奏に観客が拍手を送り、拍手を送られた演奏者はますます観客の期待に応えようと、心を込めて魅力的な音楽を奏でる。このことにより演奏者も観客も喜びに包まれる。 さて、今回のテーマは「永遠性と自由」である。毎日の生活で、自分から進んで成さなくては、何事も長続きしないことは、誰しも実感していることであろう。誰かから言われたから、勉強をするとか、掃除をするとか、早寝早起きするとかは、確かに短期的には効果はあるが、決して長続きしない。自分が主体的に、言い換えれば、自分が納得した上で自分自身が決めて、物事を成すことによってのみ長続きするわけである。この長続きが、どこまでも続くと「永遠」に至るのである。 (つづく) より詳細にWHOMについて学ぶことを希望される方は、 セミナーコーナーで紹介されている、全国各地で開催中の 各種WHOMセミナーに参加されることをお勧めする。 - 人生四苦八苦 - |
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