記事


■自分自身に感動する時


自分自身の限界を感じ、自分自身に嘆き、自己嫌悪をよく感ずることがあった。正確に言えば 今でもそのことは余り変わらない。けれど全く逆に自分自身に感動することもある。そんな時は もっともっと力強く生きてみたいと願う自分を発見する。

自分自身に感動する時はどんな時だろうか。それは自分が決めたことを、中途半端に止める のではなく、最後まで頑張り通して成功に対する確信を深める時ではないかと思う。もちろん 自分自身の見識不足で誤ったことに対して頑張り通しても仕方がない。誤ったことに対しては 潔く自分が変わることも必要であろう。

けれど最後まで頑張り通すということなくして、成功も誤りもないと思う。そして成功しても 誤っていても、頑張り通すことで後悔することはない。誤っていたとしても、その頑張りは 次に活かせるし、逆に頑張らない成功は次に活かせない。

(YOSHI)





◆ WHI (ホワイハウ研究所) より

WHIの基本理念であるWHOMを学ぶことには、次のようなメリットがあり、 皆さまの日々の生活、そしてビジネスの羅針盤としてその役割を果たすことを確信しております。

@様々な課題に対して、その原因(動機)にまでさかのぼり本質的な分析が可能となる。
A様々な課題に対して、より全体的な視点から分析することが可能となる。
B公式を習得することにより、自分自身で問題解決の方向性を見出すことが可能となる。


WHIでは、子育てを含む家庭内の様々な課題を本質的観点から解決しようと、各種セミナーや カンセラー講座を全国で展開中です。さらにビジネスパースンにとっては21世紀に向けた本質的な ビジネスのあり方についてのビジネスセミナーを開講中です。ご興味のある方はぜひWHIへコンタクト してみてください。info@whi21.com WHI会員登録も受付中です。



 Copyright(c) 2001 WHY-HOW Institute. All rights reserved.