| ■記事■ |
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■限界を知って
理想があり、目標がある。 「こう成ったら良いなあ・・・」と思う事と、実際に行動する事には大きな差がある。 実際に動き出す・・・簡単にはいかない。 諦めずに取り組む・・・上手くはいかない。 くじけそうに成るが継続する・・・まだ上手く行かない。 何かもっと良い方法が無いかと必死になる・・・ タイムリミットが目前となる・・・ 良い結果を出せた時、これまでの頑張りで結果を出せた事が本当に嬉しく、これからも更に頑張ろう!と思う原点に立てる。 良い結果に成らなかった時、自分の力の無力さに悲しむ・・・が、このとき初めて気が付いたことがある。 ●行動に移さず、夢だけを語る人。 ●簡単な事だけ手伝い、嫌な事は上手く誰かにやって貰おうとする人。 ●精一杯頑張って良い結果を出し、その様になぜ皆しないのか・・・と訴える人。 こんな人に出会うとき、私の中で反発があった・・・ でもそれも違うように思えてきた。 私自身がそんな人に対して又更に批判していただけの事だったんだって・・・ 皆それぞれに頑張っている、ただその限界の高さが人それぞれなだけで、 その限界に取り組みたいと思っても取り掛かる事自体が出来ない人も居れば、 「いいとこ取り」だけで行動する事に気が付いていない人も居る。 誰だってより今よりも良くなっていきたいと言う思いは持っているんだから、 その人が気が付いた時からが出発であり、 第3者が口出しする事でも、批判する事でもないと言う事を・・・ 自らの限界を知り、人に対して「優しさを」得た。 (プリズム) |
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