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■賛成・反対の基準
あることに賛成したり、反対する基準は、通常自分が得をするから、損をするからという基準、 或いは自分にとって都合が良いか、悪いかという基準が多いわけですが、本当にそれで 良いのでしょうか。損得勘定で動く人はどうもスケールが小さく見えるものです。 すでに社会全体の生活水準が成熟している日本では、目先の損得による判断基準ではなく、 より広い範囲の全体にとって、或いは10年先、20年先、50年先にとって何がプラスに なるのかという判断基準をひとりひとりがもつようになる教育が必要ではないでしょうか。 - Paris Paris - |
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