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■「できる思い込み」と「できない思い込み」


「目的」に向かって行動をしようとする時、「できる」か「できない」かについて、 思い込みで判断している場合が多いと思うのです。

「目的」に対する正しい確信と、具体的な計画と準備が不十分な状況にありながら 「できる」というのでは楽観的過ぎ、「思い込み」の領域を出ないと感ずるのです。 まして誰かがやってくれるだろうから「できる」というのでは無責任でしょう。

逆に「できない」という場合も、自分の体験を超えない先入観に過ぎず、具体的な 行動を避けている思い込みの場合も多いでしょう。

「できる」、「できない」のどちらにしても、思い込みで判断、行動する(或いは 行動しない)のではなく、目的に向かって確実に必要な準備を整えて行くことが ポイントになると思います。

社会や歴史を見れば、無謀な「できる思い込み」、先入観の「できない思い込み」が いろいろと問題(失敗)を引き起こしているようです。

(YOSHI)





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