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■敬意を払う


人それぞれに役割があり、その役割に敬意を払い、お互いが調和できるかどうかが、 組織における人間関係の構築に重要となる。そして仲間に敬意を払い、調和できる ことが組織の能力、発展につながり、そもそも組織にいることの喜び、満足感を 決定する。

ところが組織としての目的、ヴィジョンが明確でなければ、それぞれの役割の意義も 明確にならない。他人に敬意を払うことも無く、結局は個人主義に走らざるを得なくなる。

しかしながら個人の役割に敬意が払われるためには、役割が決められるだけでは 不十分で、その個人の人格、そして役割分担に対する取り組み姿勢が評価されるものと なる努力が先決であろう。

お互いが調和できる前に、まずは目的と、個人としての努力である。

(YOSHI)





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