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■どうせするなら、同じ時間なら


日々、家庭、職場、学校などで時間を過ごす私たちですが、気分が乗らない、体が疲れているといった理由でついついだらだらと時間 を過ごすことがあります。特に自分がしたく無いことをしなくてはならない時はそのような状況になりやすいと思います。そんな時は そのままにして、気分が乗るまで、体が休まるまで待つというのもひとつの手であると思います。

けれど、それでも気分が高まらない時、どうしても疲れが残る時、どうせ何かをするのであれば、また同じ時間なら、さっさと済ませ て、自分のしてみたいことをしようと思うことで元気になることがよくあります。

私は学生時代にスポーツクラブに所属していましたが、いつも監督から言われたことは、熱い夏の練習など誰もしたくはないのだか ら、だらだらとそして嫌々決められた時間まで続けるよりは、短い時間でさっさと練習を終えることができるように集中しようという ことでした。

決められた時間に決められたことをすると言うのは余りにも受身的ですが、@決められたことでも短い時間に工夫してしようとするこ と、A決められた時間でも決められたこと以上のことをしようとすること、は能動的であるためやる気が出てくるわけです。

by かおり





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