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■こどもの姿から


一日はしゃぎ回り、疲れ切ってふとんの中で眠る4才の息子。

ふと見ると、もっと遊びたかったのか、

ミニカーが何台も入ったビニール袋を握りしめている。

「僕のミニカーだぞ」と主張しているようにも見えるが、

車が大好きで、眠る時も手放さない純粋さが愛おしい。

大人からすれば大した価値がなくても、

子供にとってはとても大きな価値がある。

大人になって、経験、知識が増えても、

この純粋さは残しておきたい。


- chisato -



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