投稿者お名前
Kiki さん

タイトル
愛せなくなったら、しばし沈黙を守り  (ID : 200210-01)

内容

9月16日号TAROさんの<恨みの一撃から1年> を読み、自分の家庭と重ね合わせて思いました。 社会の最小単位である“家庭”を拡大したのが あそこに記された世の中なのですね。 近年離婚率がアップし、夫婦が一つになりきれないことなど、さほど珍しい事ではないのでしょうが 我が家も両家の不一致は根深く、凄まじい夫の暴力や親族までが争い、何故あこの様な事態に なるのか私には分かるすべがなかったのです。 

しかし記事によれば、あの一撃の原点は何千年も遡った恨みとするなら、我が家の出来事も納得 できるような気がします。しかも記事には単純にして容易ではない解決策、即ち殺そうとする相手に 対して愛情と持てるすべてを捧げ抱き合うと…。

私も結婚して21年目です。今、世界レベルで兄弟の抱擁が行われる時を迎えているならば もしかして私の小さな一歩が 世界を動かすかも??! これは奇麗ごとではないのです。 ここで提案です。解決は恨みの一撃ではなく 抱き合うこと。愛せなくなったら、しばし沈黙を守り、 自分の中にさらにもっと広い心が育つまでそして 静けさを取り戻すまで待ちましょう。

効果
気に入らないとすぐに口を出し、手をだす傾向が強まる社会ではありますが、自分自身の心と 人間関係に、落ち着きを取り戻す。




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