記事


相手中心(11) 人を待たす時 (2005/1/5)


人を待たせてしまうことがある時に、どのようにすれば少しでも相手に嫌な思いをさせないだろうか。 自分自身がレストランや、空港のチケットカウンターで待たされた経験などから、次のようなことが 言えるのではないだろうか。

(1)事前に待たせてしまうことが予想される場合 : 

お待たせするかもしれませんがよろしいでしょうか? と相手に確認し、了解を得ておく。

(2)実際に現在待たせている場合 :

お待たせして申し訳ありません、もうしばらくお待ちください。 と相手に状況を説明し、誠意を示す。

(3)ようやく準備ができた(待たせることを終えた)場合 :

お待たせして申し訳ありませんでした。 或いは、ご協力ありがとうございました。 と相手にお詫びする、 或いは謝意を示す。

以上のような対応によって、仕方なく待たせてしまう場合でも相手から一定の理解を得ることができるが、 もし対応が不十分であれば相手は不快感を覚えやすい。要は常に相手に気を配って、意識していることだ。

(YOSHI)





◆ WHI (ホワイハウ研究所) より

WHIの基本理念であるWHOMを学ぶことには、次のようなメリットがあり、 皆さまの日々の生活、そしてビジネスの羅針盤としてその役割を果たすことを確信しております。

@様々な課題に対して、その原因(動機)にまでさかのぼり本質的な分析が可能となる。
A様々な課題に対して、より全体的な視点から分析することが可能となる。
B公式を習得することにより、自分自身で問題解決の方向性を見出すことが可能となる。


WHIでは、子育てを含む家庭内の様々な課題を本質的観点から解決しようと、各種セミナーや カンセラー講座を全国で展開中です。さらにビジネスパースンにとっては21世紀に向けた本質的な ビジネスのあり方についてのビジネスセミナーを開講中です。ご興味のある方はぜひWHIへコンタクト してみてください。info@whi21.com WHI会員登録も受付中です。



 Copyright(c) 2001 WHY-HOW Institute. All rights reserved.