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いつも喜んでいたい (2004/8/13)


いつも心が喜んでいたい・・・そう思う。

しかし、自分を取り巻く環境がいつも自分にとって好ましい環境ばかりとは限らない。
やりたくないと思う事でも、やらなければならない時もあるだろうし、
苦手な人とでも向き合わなければならない時もあるだろうし、
あるいは、体調がすぐれない時もあるだろう。
きっとそういう時は誰もが苦痛を感じ、決して心が喜べるような状況ではないと思う。

しかし、刻々と変化する周りの環境に、いつも自分の心が左右され振り回されていては、
いつまでたっても真の幸せには辿り着けないように思う。

一方、どういう環境にあっても、「その環境を楽しもう・・」そう思って臨めば、
自分の心に広がりが生まれてくるような気がする。
そして、いつも心が喜んでいれば、きっといろんな事がいい方向に進んでいくことだろう。

不平不満の心からは、良いものは何も生まれてはこない。
不平不満の心が芽を出しそうになったら、すぐに意識を切り替えて、
心に『喜こび』をイメージしたいものである。


やまりん



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