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動と静
(2004/7/19)
海の日でした。
祝日でも出勤日だったのですが、
いつもと違って早朝の通勤列車はがらがらで、
帰りの列車も静けさが漂っていました。
電車が走る心地よいリズムだけが聞こえ、
人が少ない静けさの中で、
かえって人に心がひかれる自分でした。
慌しくしていると見落としてしまう、
人への思いでしょうか。
喧騒(「動」)の中に身を置く毎日に、
「静」の安らぎを感じたのでした。
(chisato)
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