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切るより、結ぶ (2004/7/16)


「切るより、結ぶ」、糸の話ではない。人間関係である。人間関係で相手が自分に合わなかったり、 自分の思い通りにならなかったりすると、相手との人間関係を切ろうとすること(無視したり、拒絶 したりすること)がある。その気持ちはもっともな場合もあるかもしれないが、どうも「切る」と いう思い・行為により、自分自身の人としての器を傷つけているのではなかろうか。また人間関係を 切ることにより、せっかくの機会を失うことはよくある。

人間関係を簡単に切るのではなく、むしろ人間関係を結んで双方にとって発展するように仕向ける ことが、周囲の人から支援を得る「指導力」になると感ずる。

(YOSHI)



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