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停電  (2004/7/1)


会社で設備改造のために休日の早朝から停電となった。前日から宿直であった私は「○○時から 停電になります」というアナウンスがあっても、余り気にせずのんびりと構えていた。そして いよいよ停電となった。宿直を終えた私は洗面を済まそうと思ってお手洗いに入ったが、 顔を洗おうと思って水道に手を差し出したが水が出ない。「しまった!」と思ったがもう遅かった。 水道がセンサー式になっているため水が出ない! 

日頃、コックを手でひねらなくて済むので衛生上はいいなと思っていた「自動」のマークの 水道であるが、意外な落とし穴があった。日本は電力会社の継続的な取り組みにより、よほどの 自然災害でも生じない限り停電はおこらなくなったが、逆にそのことが当たり前になるといざと いう時に誤算が生じる。電気、水、食物、医療、セキュリティなど、いざという時の対策は 日頃から考えておいた方がよさそうだ。

(YOSHI)



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