| ■記事■ |
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●感慨深い出来事 (2004/6/28) 先日友人からメールが来た 同居している義母の介護認定が 1ヵ月後におりる事になったという そんなメールだった 人事ながら友人家庭の苦しみを見てきた私は 本当に良かったと思った ボケられる前は、高圧的な態度だったのが ボケ始められてからは依頼心の強い人に変ったという 色々な姑の姿を受け留めようとしている友人は 本当に素晴らしい人だと思った 姑のボケのためにと姑と一緒にダンスを習い 男役で姑と踊る友人・・ どんなに真心で接しても・・届かない時が多い 忘れ去られる真心 溢れてくる辛い心情・・それでも いつも姑の気持ちを気遣う友人 そんな生活がどれだけ続いただろうか 年頃の息子さんを抱えて ボケ始めた姑と家族のバランス・・・ お互いの幸せのためにと・・ 友人はご主人と話し合い介護認定を申請した 友人の気遣いはこれからも続くと思う けれど少し距離を置いた時間の中で 色々と修復できる心もあると思う 辛い事があった友人が最後には その辛さをご主人と乗り越えれる事が とても感慨深いとメールをくれた そのメールを見て・・本当にしみじみと 温かな気持ちと感慨深さを感じた (オレンジ) |
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