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「不幸から得た宝」の発想  (2004/6/23)


自分ほど惨めで、不運な者はいない、と感じた時、
より悲惨な事情を超えてきた人達を想起し、
泣きたい時、苦しい時は、さらに深い哀しみを凌駕してきた人の大きさに癒される。

もっと不幸な人を見出した時に 相対的に恵まれているという思いを超え
その人のしあわせを願い 勇気付けていく私になれたら
世界が広がりをみせ 互いに発展し合える

今 ひとつの大きな山を越えてきたことで 
人の心に 少しの勇気を与えられる私へと脱皮していく....

不幸から愛と勇気を得ていくことにより
誰かを前向きに奮い立たせ、自らも生まれ変わっていくものと思う。

(修 しゅう)



百日紅(さるすべり)
−季節の花リンク−



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