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無責任と責任無し  (2004/6/18)


責任がありながらも責任を放棄することは「無責任」であり周囲が困る。 ならば、いっそ責任が無ければ楽だと思いがちであるが、何の責任も 与えられない「責任無し」となった場合は、周囲との係わりが無くなり 「自分」が困る。例えば会社で何の仕事も与えられずにただ自分の机に 座っているだけでは、最初は良くてもやがて苦痛となる。 結局、人は責任を果たすことによって、全体の中における自分自身の 存在意義を見出し、本来的な満足をつかむようだ。

(YOSHI)



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