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●農家の朝 (2004/6/15) 早朝、通勤列車から外を眺めていると、畑で作業を進めておられる農家の人々の姿を 発見する。真夏でも早朝はやや気温が低く、なんと言ってもすがすがしい。農作業を されている人々の姿を見て、ふと考えることがあった。 地球規模の資源の枯渇、環境破壊、温暖化が注目されて久しいが、一方で私達の生活の 利便性、快適性が追求され、そのためのエネルギー消費は拡大している。例えば コンビニに対抗して深夜まで営業を続けるスーパーマーケットも増えてきた。そろそろ 生活環境の豊かさの追求を見直さなければならない時期が迫っている。 このような状況下でエネルギーを大量消費する私達の生活を根本から変えて行かねば ならないと感ずるが、その方策のひとつが前述のとおり、農家の人々がされている ように早朝を有効に活用することだと感ずる。すでにサマータイムが導入されている 国、地域があるが、エネルギー消費を緩和するためにも朝型の生活を再評価したい。 (YOSHI) |
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