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●親の気持ちを先取りしてくれた子供 (2004/4/6) 毎朝慌ただしく出勤する私です。今日は新学期、春休み中は私もついゆっくり気分でした。 学校へいく子供たちを今日から又追い立てるように気を配る私でしたが、洗濯物を干すと 言う事までが時間が足りなくて出来ずじまいでした。 家に帰ったとき小学2年生に成ったばかりの長女が、「お母さん、お洗濯物干しておいたよ!」 と言ってくれました。きっと彼女なりに頑張ってくれただろうけど、私が綺麗に干しなおし しないといけないかな?と思いながらも彼女の親の願いを先取りしてくれた行動が嬉しくて、 思わず「ありがとう!!」と言って抱きしめました。 2階にある有るベランダが我が家の洗濯場です。見に行くと綺麗に干してありました。 しかも何処に何を干すかも何時もと一緒・・・ 何気ない毎日の中、私のしている事を見ているんだなあ・・・と言う思いと、あの小さな 身長で私のサンダルを履いて、一生懸命背伸びしながら干してくれた姿を思うと、何とも 言い表せない思いになる私でした。 ぴかり |
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