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ある教授の最終講義 (2004/03/11)


お世話になった教授の最終講義に出席させてもらった。通常、大学教授が定年退官 される時には最終講義の案内が門下生、関係者に届き、研究・教育に携わって こられたこれまでの半生が紹介される。有名な教授であったため、大ホールに 500名は集まったであろうか。今まで最終講義としては見たことがないような 聴衆であった。

人それぞれに貴重な人生があるが、定年というひとつの節目において、多くの人材を 育て、社会に輩出してこられたことに深く感銘した。集まった門下生が今後さらに人を 育て、社会に良き影響を与えるであろうことを思えば、教育のすばらしさを改めて 感じざるをえなかった。

(YOSHI)



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