記事


風車のように (2004/1/22)


風が強ければ強いほど風車は回り、粉挽き、水汲みをした。
外の環境が厳しい時、風車はかえって活躍した。
自ら風が吹く方向に向かって行く工夫も発明された。
風車の起源は、中近東。
風が強い砂漠地帯で粉挽きに利用された。
そして風が強い低地帯のオランダでも水汲みに利用された。
18世紀の蒸気機関の出現で風車は次第に姿を消すが、
現在、風車の技術は風力発電として活躍している。
風車は「環境と自分の関係」を教えてくれる。

- Paris Paris -





 Copyright(c) 2001 WHY-HOW Institute. All rights reserved.