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攻めの器・守りの器 (2004/1/11)


スポーツに攻めと守りの両方が必ずあり、そのバランスが悪ければ勝負には勝てない。 同様に、人生においても攻めと守りの両面が必要となることをつくづくと感ずる。

すべて順調の時は意気揚揚と攻め続けることができても、物事が不調続きになると 焦ったり、冷静に対応できないといった具合に、守りが甘くなる傾向がよく見られる。

逆に余りにも守りばかりで、攻めの無い人生も勝負に負けないかもしれないが、 勝つこともできない。

日々様々な出来事を体験する私達であるが、それらの出来事を通じて、攻めと守りの 両方の器を少しずつ大きくして行くことが、成功への確実な道ではないかと思う。 そして絶好調から転落した時に守りができるかどうかが、とりわけ運命の分岐点になる。

- Paris Paris -





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